
百笑さんのう夏祭り:中野山王
うなぎの日:中野山王
2026年 土用の丑の日
食堂では、土用の丑の日に美味しいうなぎと豚丼をご用意しました!
皆様には夏をしっかり感じていただきたく、じっくり香ばしく焼きあがったおいしい「うなぎ」を。またうなぎが苦手な入居者様には、「豚丼」をご用意したところ、タレがおいしいとこちらも大好評でした。
立夏の土用は身体をくずしやすい時期です。丑の日に江戸時代の学者「平賀源内」が暑さでうなぎが売れないと悩んでいたうなぎ屋のために、「本日、土用の丑の日はうなぎの日」と張り出したのが始まりだそうです。
「う」のつく食べ物(うなぎ・うめぼし・うりなど)食べると夏負けしないという風習と合わさり定着しました。ビタミンB1が豊富でスタミナがつくぴったりの食材です。
消防訓練:中野山王
5月27日、中野山王では「自衛消防訓練」を実施いたしました。
当日は、楢原消防署員3名をお招きし、AEDの正しい使用方法や使用時の注意点、心肺蘇生法法についてご指導いただきました。
心臓マッサージでは「ただ押すだけでなく、押した後にしっかり胸をもとの位置に戻すことが大切といった、心臓がポンプの役割を果たせるようにするための細かなポイントまで、実技を交えながら丁寧に説明していただきました。
参加したスタッフは一人ひとりが真剣な表情で講習に臨み、消防隊員の説明にも熱心に耳を傾けながら、実際にAEDや胸骨圧迫を体験しました。
中野山王では、ご入居者様が安心して生活できるよう、万が一の事態にも落ち着いて対応できるよう、今後も定期的に訓練を実施し、知識と技術の向上に努めてまいります。
楢原消防署の皆様、この度はご指導いただき誠にありがとうございました。



























































































































